キャップ・オプション | Cap Option

金利オプションの1つで、対象期間内に定期的に短期金利を参照し、金利がストライクを上回る場合に支払いが発生する。

参照日ごとの個別のオプションはキャップレット(caplet)と呼ばれる。

キャップオプションを購入することで、期間内の金利上昇リスクをヘッジすることが可能となる。

* 債券やデリバティブに関して使われる単語の一般的な解説をしています。文脈が変われば別の意味を持つ場合もあるのでご注意ください。

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