債券と株式を比較

債券と株式を比較すると、一般的に下記のような違いがあります

発行者

債券
世界中の政府、国際機関、公的機関、銀行、企業
国内株式
国内の企業や金融機関

販売者

債券
証券会社および指定された金融取引業者
国内株式
証券会社および指定された金融取引業者

通貨数

債券
15-20通貨程度。発行者を問わない
国内株式
1通貨(日本円のみ)

満期

債券
満期が来ると、規定された金額にて償還
国内株式
無し。売却時に損益が確定

利払い

債券
発行時に利払の頻度や条件(変動利率の場合は利率式)が確定
国内株式
配当の金額や頻度は企業の業績や配当方針などによりその都度決められる

投資のタイミング

債券
新規販売中、または中途売却希望の債券がある場合
国内株式
基本的にいつでも投資できる

中途売却

債券
購入者がいれば中途売却が可能。売買損益が発生
国内株式
ほぼいつでも売却が可能。売買損益が発生

破たん時の処理

債券
資産回収率に応じて優先的に返済される
国内株式
ゼロまたは非常に低い返済となる

一般的に、元本を原資に利息収入を得るなら債券、リスクを取ってキャピタルゲインを狙うなら株式という棲み分けとなります。

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