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米州開発銀行

米州開発銀行(Inter-American Development Bank, IDB, IADB)は中南米・カリブ海諸国の経済・社会発展への貢献のため設立された国際開発金融機関。 現在では中南米・カリブ海諸国における貧困と不平等を無くすための支援を行い、持続可能で環境に優しい方法での加盟国の発展を目指している。 米州開発銀行は1959年に米州気候会議でその設立が決定、1960年にその事業を開始し、現在の加盟国は債権国、債務国あわせて計48カ国。 日本も債権国として1976年から加盟している。 米州開発銀行の具体的な業務として、加盟国による資本金と国際金融市場での起債による資本金を資金として、加盟している中南米・カリブ海の債務国に対して投融資することや、経済・社会発展のための助言や技術支援も行っている。 また、米州開発銀行はその本部をワシントンD.C.に置いているが、歴代の総裁はいずれも中南米・カリブ海諸国出身である。

基本情報

本店所在国 国際機関国際機関
種類 国際機関
住所 1300 New York Avenue, N.W. Washington, D.C. 20577, USA

所在地

米州開発銀行はどんな債券を発行しているか?

商品

通貨

年限


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